ご報告に含めていただきたい情報
ご報告には、可能な範囲で、連絡先、製品名・型番、ソフトウェアまたはファームウェアのバージョン、問題の概要、発見日、想定される影響および必要な証拠を含めてください。
パスワード、秘密鍵、実際の顧客データ、その他不要な機密情報は送付しないでください。必要な場合は、安全な提出方法を当社から別途ご案内します。
受領後の対応
- 当社の報告窓口が報告を受領・登録し、報告者へ受領確認、管理番号、担当窓口及び次回連絡予定日を知らせます。情報が不足していても先に受け付け、必要な追加情報を個別に確認します。
- 当社が開発部門又は関係する供給元と連携し、対象製品、再現性、影響範囲及び緊急度を調査・評価します。
- 必要に応じて暫定的な回避策を検討し、修正又は緩和策を設計・検証・提供します。第三者による調査が必要な場合も、当社の窓口が報告者との連絡を続けます。
- 対策を提供する際は、影響を受ける利用者へ対象製品・版、適用方法及び注意事項を案内します。
解決までの状況更新
問題が解決するまで、進展の有無にかかわらず、約束した次回連絡予定日までに、当社の窓口から報告者へ状況を伝えます。調査中、対策準備中、検証中、提供済み等の段階及び分かっている範囲の次の対応を知らせます。重要な状況変更があった場合は追加で連絡します。第三者による調査中も連絡を続けます。利用者への公表時期と詳細は、影響範囲及び悪用リスクを考慮して決定します。
善意の報告について
当社の許可した範囲内で、善意により本ポリシーを遵守し、他者の権利利益を侵害せずに行われた調査及び報告について、当社はその調査及び報告自体を理由として報告者の法的責任を追及しません。この表明は第三者を拘束せず、許可範囲を超える行為又は法令上免除できない責任を免除するものではありません。
ポリシーの掲載
本ポリシーの現行版はこのページで確認できます。
最終更新日:2026年10月16日
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